2011年2月7日月曜日

ノンアルコールビールのメーカーと銘柄


ノンアルコールビールのメーカーと銘柄

国内における0.00%ノンアルコールビールの登場は、国内の企業ではなく、海外の企業によって行われました。

ドイツのアインベッカー社が売り出した「アインベッカーアルコールフリー0.0%」というビールです。

このノンアルコールビールの登場をきっかけに、各社が一斉に0.00%のノンアルコールビールを発売するようになりました。

アインベッカー ノン...

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価格:1,430円(税込、送料別)


そんなノンアルコールビールの代表的なメーカーといえば、やはり日本におけるビール製造の4強、キリン、アサヒ、サントリー、サッポロということになります。

まず、超低アルコール濃度商品として、キリンは「モルトスカッシュ」、アサヒは「ポイントワン」、サントリーは「ファインブリュー」を新たに販売し、サッポロは「スーパークリア」をアルコール0.00%銘柄にリニューアルし、販売を開始しました。

その後、0.00%戦争が勃発。

サッポロが「スーパークリア」以外の商品は販売を終了し、代わりにキリンは「キリンフリー」と「キリン休む日のAlc.0.00%」を、アサヒは「ポイントゼロ」、「ダブルゼロ」を、サントリーは「オールフリー」、「ファインゼロ」を発売し、一気にノンアルコールビール部門を強化させました。

0.00%銘柄が同メーカーで複数出ているという事実は、ノンアルコールビールが本格的に「当たり前」となっていることの現れと言えるかもしれませんね。

この他、国内では日本ビールが麦芽100%でのアルコール0.00%商品「バービカン」、サンガリアの「ホップの香り」等が、0.00%ノンアルコールビールとして発売されています。

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